ネットワークエミュレータ


GNS3, Dynamipsなどのネットワークエミュレータについてまとめます。

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Cisco IOS エミュレータ

GNS3 Windows版の使い方

GNS3 (Graphical Network Simulator)はCisco IOSのネットワークエミュレータです。Windows環境におけるGNS3のインストール方法と使い方を説明します。

GNS3 Ubuntu(Debian)版の使い方

GNS3 Debian Linux版の使い方について説明します。手順はUbuntuを元にしていますので、他のディストリビューションをお使いの方は、適宜手順を読み替えつつ操作を行って下さい。

GNS3 物理ネットワークとの接続設定例

GNS3と実環境を通信させる方法について説明します。この環境を作れれば、L3SWのようなエミュレータによる試験が難しいものを検証したり非Cisco機器との連携をテストしたりする事ができます。

Cisco IOU/IOL WEBの使い方

Cisco IOU / IOL は、Unix / Linux上で動作するCisco IOSのエミュレータです。L3スイッチのエミュレートも可能との噂で非常に強力なツールですが、Cisco社内専用のツールで一般の人は使用する権利を持っていません。

CCIE試験対策の観点で述べれば、Cisco IOU / IOLがどのようなツールなのかの雰囲気を掴んでおくのは、悪くはない事であると思います。なぜならば、CCIE v5 ラボ試験はFull Virtualizedであるとアナウンスされている事から考えると、ラボ試験はCisco IOU / IOLが使用されていると推測する事ができるからです。

Dynamips Dynagen の使い方

Dynamips, Dynagen はCiscoルータ等のネットワーク機器をエミュレートするソフトウェアです。このページでは、Dynamips, Dynagenのインストール方法と使い方について説明します。

その他

IPアドレス 採番ルール

CCIE合格のためには、多大な実機検証が必要です。検証のたびにアドレス割当で頭を悩ませるのは、非常に時間の無駄です。そこで、エミュレータでラボを作る際に、アドレス採番ルールを予め決めておく事で時間の節約が図れます。

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