Windows ネットワーク ツール

Windows環境ネットワークエンジニア向けの各種ツールについて解説します。ターミナルソフト ( tera term など )の便利な使い方やネットワークメンテナンス時に使用するツールについて説明します。

繰り返しになりますが、Windows環境のネットワークエンジニア向けの解説です。もし、あなたが開発者やインフラエンジニアならば、ここに記載された以外の解決方法もあると思います。また、windows以外のクライアントOSを使っているならば、そのOSと相性の良いツールを使った方が良いと思います。例えば、Ubuntuを使っているならば、Wineで強引にWindows系ツールを使うよりも、tmuxを使って画面分割した方が遥かに効率が良いと思います。

ターミナルソフト 比較

ターミナルソフトの比較を行い、各ソフトの長短をまとめます。ターミナルソフトとは、サーバ機器・ネットワーク機器を遠隔操作するソフトウェアで、サーバエンジニア・ネットワークエンジニアがほぼ毎日使うソフトウェアです。

ターミナルソフト Tera Term

Tera Termは、ネットワークエンジニアが作業するのに適したターミナルソフトウェアです。自動ログ保存、ログ時刻付与、cygwin連携などTera Termのちょっと便利な設定についてまとめます。

ターミナルソフト Putty

日本以外の環境に限定すれば、最も有名なターミナルソフトはPuTTyです。実はTera term, poderosaは日本産のソフトウェアで、海外ではPuTTyの方が有名です。

ターミナルソフト Poderosa

複数ウィンドウを操作できるターミナルソフトウェアです。一度に複数のサーバを操作する事が多いエンジニアにはお勧めのソフトウェアです。

コマンドラインツール cygwin

Cygwinは、Windows環境上でLinuxライクなコマンドが使用できるようになるツールです。このソフトウェアを使用する事によって、grep, findなどのWindows環境では使用できないコマンドを使用する事ができます。

簡易監視ツール ExPing

ExPingは様々なホストにpingを打ち続ける簡易監視ツールです。このツールを使いながら、ネットワーク構成変更を行うと、想定外の通信断を素早く検知する事ができ被害を抑える事ができます。