1. ExPingのインストール

検索エンジンに"Exping Download"と入力し、適当なサイトからexp133.lzhをダウンロードします。 将来、Expingがダウンロードできるサイトがなくなってしまう事に備え、私のサイトでもミラーを作成します。 以下のリンクからダウンロードしても差し支えございません。

ダウンロードしたファイルを解答すればそのまま使用する事ができます。 ExPingの解凍

2. ExPingの使い方

"対象タブ"を押下し、監視対象を指定します。 監視対象はIPv4アドレスでも名前でも差し支えございません。 また、#でコメントを記載する事もできます。

ExPingの使い方 - ホストの指定

"環境"を押下し、構成変更作業に特化した設定を投入します。 構成変更を行う際は、素早く障害発生に気がつけるよう以下のようなパラメータを使用します。

パラメータ設定例設定意図
繰り返し回数10000なるべく大きめの値を設定しましょう。気がついたら監視が止まっていたというヒヤリ ハットはよくあります。
実行間隔100なるべく短めの時間を設定し、素早く障害にきづけるようにしましょう
タイムアウト1000デフォルト設定ではタイムアウト待ちが長すぎるのでやや短めの値に。
ただし、短すぎるとルーティングが正常であってもタイムアウトと判定されてしまう事もあるので、様子見しつつ環境にあった値を投入してください。
ホスト名の解決を行うチェックいれる名前解決も含めた監視をしたい場合は有効です。
ファイアウォールやロードバランサーのメンテナンスでは、
名前解決も含めてインターネットからの疎通が可能かどうかは重要な確認事項です
繰り返し順序端末でソートどこか1箇所のみの障害が発生したとき、素早く障害にきづけるようにしましょう。
ExPingの使い方 - 詳細設定

○ボタンでpingを開始します。

ExPingの使い方 - 監視開始

作業が終了しましたら、×ボタンでpnigを終了します。

ExPingの使い方 - 監視停止

監視対象ホストは、フロッピーのアイコンを押下するか、Ctrl+Sで保存する事ができます。

ExPingの使い方 - 監視結果の保存

現場によっては、作業中に障害がなかった事のエビデンスを求められるかもしれません。 そのような場合は、以下のアイコンを押下する事で監視結果をCSVとして保存する事ができます。