1. JRE インストール

ブラウザに"java ダウンロード"と入力し、JREのダウンロードサイトを探します。 現時点(2014/02/07)のダウンロード可能なサイトは以下URLの通りです。

"無料のJavaダウンロード"を押下します。

"同意して無料ダウンロードを開始"を押下します。

実行ファイルを適当な場所に保存します。

上記手順で保存した実行ファイルを実行します。

"インストール"を押下します。

しばらく待ちます。

そのまま"次へ"を押下すると、うっかり"McAfree"がインストールされてしまいます。 勝手にスキャンしてPCが重くなったり有料版への更新を促されたり、はっきり言って"うざい"のです。 事を忘れないよう注意しましょう。

しばらく待ちます。

"閉じる"を押下します。

"Javaのバージョンを確認"を押下します。 JREインストール直後に全てのブラウザが閉じられたどうかを確認して下さい。

場合によっては、以下のようなエラーが出力される事もあるかもしれません。 その場合は、全てのブラウザを閉じてから再度確認を行って下さい。

うまくいった場合は以下のような表示が見られます。 "Java(TM) Platform SE 7 U を有効にします。"を押下します。

"今すぐ許可"を押下します。

"実行"を押下します。 毎回確認されるのをわずらわしく感じるならば、"上記の発行者と場所からのアプリケーションについては、次回から表示しない"に チェックを入れると良いでしょう。

"正常な設定です。"と表示される事を確認します。

2. JRE 設定

2.1. JRE 自己証明書設定

現時点(2014/02/07)から見て最近の更新であると思われますが、 デフォルト設定で自己証明書つきのJavaアプレットが実行できなくなりました。 つまり、サーバのリモートコンソール機能(例 : iLO, iDRAC, Server Viewなど)に デフォルト設定で接続できなくなりました

自己証明書に関する設定を行っていないと以下のように"セキュリティによってブロックされたアプリケーション", "ご利用のセキュリティ設定により、自己証明付きアプリケーションの実行がブロックされています"と表示されます。

セキュリティによってブロックされたアプリケーション

このようなトラブルを回避するには、Javaのセキュリティに関する設定を変更しましょう。 "コントロールパネル"を押下します。

"プログラム"を押下します。

"Java"を押下します。

"セキュリティ"タブを押下し、"セキュリティレベル"を高から中に下げます。 これで自己証明のJavaアプレットが実行できるようになりました。

2.2. JRE 自動更新

私はJREの自動更新には消極的な立場です。 なぜならば、古いファームウェアのリモートコンソール機能は、 JREのバージョンアップをしてしまうと動かなくなるリスクがあるからです

JREのバージョンアップを定期的に促されるのは気持ちいいものではないので、 私の場合は、自動更新を無効化しています。 "更新"タブを押下し、"更新を自動的にチェック"のチェックを外しています。

私が多く経験しているのは、proxy設定に関する疎通不能です。 proxyを使っている環境では、ブラウザと同様にjavaもproxyの設定をしなければなりません。

"一般"タブ, "ネットワーク設定"の順で押下します。

"ブラウザの設定を使用"を使っていて今まで疎通可能だったものが突然疎通不能になる事があります。 "ブラウザの設定を使用"は非常にトラブルの多い設定で、Internet Explorerの設定ではなくWindowsのレジストリ値を見ています。 Internet Explorerの設定を変更しても変更がレジストリに反映されない事が稀にあります。 そのような場合は、"プロキシ・サーバーを使用"または"自動プロキシスクリプトを使用"のどちらか設定を試み、 疎通不能の原因がクライアント端末かどうかを切り分けると良いでしょう。