実行環境(ランタイム)


このサイトはインフラエンジニア向けサイトですが、プログラミングも多少は扱います。インフラエンジニアも、フレームワークの挙動やプロファイラ, デバッガの使い方くらい覚えた方が良いと考えているためです。経験した事がある人は多いと思いますが、どんな組織に居ても本番環境でしか再現できない不具合は存在します。そんな時に醜い責任のなすりつけ合いをするくらいならば、ユーザ影響なく本番環境でデバッガやプロファイラを動かす方法を検討した方が建設的なはずです。

DeNAの事業部長さんは、とある講演で

  • アプリエンジニアとインフラエンジニアの共通知識領域を作るべきだ。
  • 作業効率の観点で役割分担をするのは良いが知識の役割分担はやってはいけない。
  • アプリエンジニアでもMySQL, apacheくらいは触れるようになるべきだし、インフラエンジニアはプロファイラ, デバッガの使い方くらいまでは理解して欲しい。

と述べていました。図で表すと以下のようになります。

layer_department_001

というわけで、このサイトではランタイム(Java, perl, php, rubyなど)とそのデバッガ, プロファイラの使い方について説明します。今のところ、rubyのインストール手順しかないのはご容赦ください。

ランタイム インストール手順

rubyのインストール方法

Rubyのインストール方法を説明します。ebenv, RVM, パッケージインストール, ソースインストールを4通りを紹介します。

ruby gem bundlerの使い方

rubyにはgemと呼ばれるサードパーティ製 パッケージを管理する仕組みが存在します。このページでは、パッケージ管理のgemと、プロジェクト単位でgem操作が可能なbundlerの使い方について説明します。

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