1. Loopback Adapterの作成

"スタート", "コンピュータ"の順で選択し、右クリックメニューを表示させます。 "管理"を押下して下さい。

"デバイス マネージャー", "操作", "レガシ ハードウェアの追加"の順で押下します。

"次へ"を押下します。

"一覧から選択したハードウェアをインストールする (詳細)(M)"を選択し、"次へ"を押下します。

"ネットワークアダプター"を選択し、"次へ"を押下します。

"Microsoft", "Microsoft Loopback Adapter"の順で選択し、"次へ"を押下します。

"次へ"を押下します。

"完了"を押下します。

2. Loopback Adapterの設定

"スタート", "コントロールパネル"の順で押下します。

"ネットワークの状態とタスクの表示"を押下します。

"アダプターの設定変更"を押下します。

"ローカルエリア接続"という名前は設定ミスを誘発しやすいので、名前を変更します。 "Microsoft Loopback Adapter"と表示されたインターフェースを右クリックし、"名前の変更"を押下して名前を変えます。

次に、右クリックメニューの"プロパティ"を押下します。

"インターネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)"を選択し、"プロパティ"を押下します。

IPv4アドレスを適宜設定します。私の場合はIPアドレスを192.168.0.100とし、サブネットマスクを255.255.255.0としました。 設定完了後は、"OK"を押下します。

"インターネット プロトコル バージョン 6 (TCP/IPv6)"を選択し、"プロパティ"を押下します。

IPv6アドレスを適宜設定します。私の場合はIPアドレスを2001::100とし、サブネットマスクの長さを64としました。 設定完了後は、"OK"を押下します。