Yamaha RTX ルータでsnmpgetに応答するようになる設定方法

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Yamaha RTXルータでsnmpgetに応答するようになる設定方法を紹介します。

SNMP community名 設定

Yamaha RTX ルータは、以下のコマンドを用いてSNMPコミュニティ名を定義します。snmp, snmpv2cは、それぞれバージョン1, 2の設定コマンドになります。

# snmp community [ read-only | read-write ] <community>
# snmpv2c community [ read-only | read-write ] <community>

SNMP 接続元ホストの定義

Yamaha RTX ルータは、他のルータ機器と同様にSNMPを受け付けるホストを定義する事ができます。他のルータ機器と違って、 # snmp host [{ <address> | any | none }] # snmpv2c host [{ <address> | any | none }]

SNMP contact location

“snmp syscontact”, “snmp syslocation”コマンドで、contact, locationを定義する事ができます。もし、空白を含む文字列を定義したい場合は、シングルクォートかダブルクォートで文字列を囲んで下さい。

# snmp syscontact <contact>
# snmp syslocation <location>
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